Earth hacks × DTSC 共催セミナー:脱炭素は"やるもの"ではなく"売れる理由"に ~事業と接続した企業だけが評価される時代へ ── カーボンクレジット × 生活者 × 資本市場~
Earth hacks × DTSC 共催セミナー:脱炭素は"やるもの"ではなく"売れる理由"に
事業と接続した企業だけが評価される時代へ ── カーボンクレジット × 生活者 × 資本市場 ──
概要
「脱炭素をやらなければならない」──そう感じている企業は多くあります。しかし、その取り組みが事業そのものと接続し、"売れる理由"になっている企業はまだ少ないのが現状です。
本セミナーでは、デロイト トーマツ サステナクラフト株式会社・Earth hacks株式会社の共催のもと、みずほフィナンシャルグループよりゲスト登壇者をお招きし、生活者の意識変化、自然資本への投資としてのカーボンクレジット、そして資本市場が企業に求めるもの──3つの視点から「脱炭素を事業に接続する」道筋を探ります。
3社合同のパネルディスカッションでは、「脱炭素は本当に競争優位になるのか」を率直に議論します。セミナー後半では登壇者・参加者同士の交流会も予定しています。
開催概要
- 日時
- 15:00-17:30
- 場所
- TKPガーデンシティ渋谷(予定)/オンライン同時配信
- 参加費
- 無料
アジェンダ
- Opening|脱炭素に対する生活者の態度・行動変容Earth hacks株式会社
- サステナブル消費の変化とZ世代の価値観シフト
- 企業が直面する「脱炭素のジレンマ」と問題提起
- Input Session|自然資本への投資ツールとしてのカーボンクレジットデロイト トーマツ サステナクラフト株式会社
- カーボンクレジットとは何か
- カーボンクレジットと自然資本 ── 現地で何が変わるのか
- オフセットからインセットへ ── サプライチェーンと地続きの投資
- Panel Discussion|脱炭素は企業の競争優位になるのか。デロイト トーマツ サステナクラフト × Earth hacks × みずほフィナンシャルグループ
- カーボンクレジットは企業戦略になるのか
- 脱炭素は企業のコストなのか、それとも投資なのか
- 脱炭素マーケティングは売上につながるのか
- 2030年に評価される企業とは
- Networking|交流会
こんな方におすすめ
- 脱炭素を「やらなければならないもの」から「事業に接続する投資」に変えたい経営企画・サステナビリティ部門の方
- カーボンクレジットの基礎から、自然資本・サプライチェーンとの関係まで理解したい方
- 自社の脱炭素の取り組みを、ブランドや売上にどうつなげるか考えたいマーケティング部門の方
- 資本市場や開示の潮流を踏まえ、2030年に向けて今何を準備すべきか知りたい方
- 他社の課題感や本音に触れ、自社の脱炭素戦略のヒントを持ち帰りたい方
登壇者
末廣 孝信
住友銀行(現:三井住友銀行)入行。同行経営企画部サステナビリティ推進室長等を歴任し、2022年より、みずほフィナンシャルグループにて現職。 メガバンクでの15年を超えるサステナビリティ経営戦略・ビジネス推進の経験をもとに、これまで900社を超える経営層とサステナビリティ面談。各社経営層向け講演、官公庁・各自治体ほか各所で講演。
美濃出 俊司
金融機関にて約6年間プロジェクトファイナンス向け投融資を、Climate techスタートアップにて2年間ファイナンス、プロジェクトマネジメントなどを経験。 バイオ炭の農地施用によるカーボンクレジット発行などに従事。 サスティナクラフトでは個別PJのDD、評価手法の策定などに従事。大阪大学経済学部卒業。
登壇者未定(確定後更新)
博報堂と三井物産の共同出資により設立。CO₂排出削減率を可視化する「デカボスコア」を350社以上に展開し、生活者起点の脱炭素アクションを推進。
個人の方(会社メールアドレスではない方)、競合・同業他社の方はお断りさせていただく場合がございます。
本セミナーは会場参加・オンライン参加のハイブリッド開催です。交流会は会場参加の方のみとなります。
お申込後、詳細メールをお送りいたします。