sustainacraft

私たちは、自然資本への健全な資金循環を創出するプラットフォームを提供しています。

「インドネシアにおける開放型沿岸域でのマングローブ植林による炭素クレジット創出」に関する実証調査について

「インドネシアにおける開放型沿岸域でのマングローブ植林による炭素クレジット創出」に関する実証調査について

株式会社sustainacraft(本社:東京都目黒区、代表取締役:末次 浩詩)、大多喜ガス株式会社(本社:千葉県茂原市、代表取締役社長:緑川 昭夫)、日本工営株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福岡 知久)は、公益財団法人 国際緑化推進センター(JIFPRO)が林野庁補助事業「途上国森林再生促進事業」の下で公募した「令和7年度 途上国での植林による炭素クレジット創出に係る支援業務」に、「インドネシアにおける開放型沿岸域でのマングローブ植林による炭素クレジット創出」を応募し採択されたことをお知らせいたします。 本事業は、K&Oエナジーグループの一員である大多喜ガス株式会社が推進する「2050年カーボンニュートラルの実現」に向けた取り組みの一環であり、日本工営株式会社の現地連携・実務支援およびsustainacraftの技術支援のもと、3社が連携して実施します。 1.業務の概要  本業務は、民間事業者が植林を通じてカーボンクレジット創出のプロジェクトを適切かつ効果的・効率的に実施するための手法を開発・提供することで、森林再生促進と気候変動対策に貢献するものです。
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【アーカイブ配信 / 開催報告】データドリブンで実現する持続可能なサプライチェーン戦略 ~CBAM・EUDR・CSDDD・UFLPA・トランプ関税・Scope 3削減への統合対応~

【アーカイブ配信 / 開催報告】データドリブンで実現する持続可能なサプライチェーン戦略 ~CBAM・EUDR・CSDDD・UFLPA・トランプ関税・Scope 3削減への統合対応~

(※2025年7月8日に開催されたウェビナーのアーカイブ配信です。下部に開催報告レポートもあります。) 近年、脱炭素やESG関連の取り組みは、より経営に対しての影響を数字で見せることが求められているように感じます。 これまで、企業における「サプライチェーンマネジメント」は伝統的に、調達・生産・配送・販売を全体最適の視点でQCDを最適化することに注力してきました。一方で、「サステナビリティ」の文脈では、環境目標の設定、Scope 3含めた脱炭素戦略の策定と実行、ESGの報告、各種規制対応など急速に求められています。 本セミナーでは、EU森林破壊防止規則(EUDR)、強制労働防止関連法(UFLPA・EU FLR)、企業持続可能性デューデリジェンス指令(CSDDD)、欧州バッテリー規則、炭素国境調整メカニズム(CBAM)といった主要規制を踏まえて、日本企業がとるべき具体的戦略について解説します。 「サプライチェーン」と「サステナビリティ」部門がどのように連携すべきなのか。どのように上述の規制に対して高リスクなサプライヤーや商材を特定し、将来の規制変更の影響をシミュレーションで
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サステナクラフト、IDB Lab(米州開発銀行グループ)とJICAの支援の下、コンサベーション・インターナショナル・ブラジル(CI-Brazil)との協力協定を締結

サステナクラフト、IDB Lab(米州開発銀行グループ)とJICAの支援の下、コンサベーション・インターナショナル・ブラジル(CI-Brazil)との協力協定を締結

アマゾン熱帯雨林、アトランティックフォレスト、セラードの3つのバイオームを対象に、森林再生案件のモニタリングスキームを開発 株式会社サステナクラフト(東京都目黒区、代表取締役:末次浩詩、以下サステナクラフト)は、JICAとIDB Labの共同プログラム「TSUBASA」を通じて、国際環境NGO最大手「コンサベーション・インターナショナル」のブラジルオフィス(CI-Brazil)と、同国における持続可能な森林管理に向けた協力協定を締結したことをお知らせします。2025年3月26日に実施された日・ブラジル経済フォーラムにおいては、石破総理及びルーラ大統領出席の下、サステナクラフトとCI-Brazilの本協定締結の発表も行われました。 コンサベーション・インターナショナルは、世界最大級の国際環境NGOの一つで、世界30か国以上に拠点を持っています。サステナクラフトは東京を拠点とするスタートアップで、「自然資本への資金循環の促進」をミッションとし、自然由来カーボンクレジットのデューデリジェンスを専門としています。 アメリア・ジュール氏(CI Japan Country Dire
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